トークンカードは、カード種類に「TOKEN SPIRIT」など「TOKEN ○○」と書かれたカードです。あらかじめデッキ外に用意するカードで、デッキに入れることはできません。デッキ外のトークンカードはコストを支払っても召喚/配置できません。「トークンを出す」効果でのみ、フィールドに出すことができます。
ゲームの開始前に、ゲームで使用したい枚数のトークンカードを用意し、お互いがデッキを出した後、デッキの脇など相手に見える場所にまとめて裏向きに置きます。ゲーム中にトークンカードを他の場所から補充することはできません。また、トークンカードだけを入れたデッキケースを用意しテーブルに置いて、使うときにそこから出して使うことも可能です。
いいえ、使えません。トークンカードは、実カード以外には、公式HPに用意された画像データをカラー印刷し、カードサイズで切り抜いたものしか使えません。なお、印刷したトークンカードと実カードのトークンカードは混在して使えます。
はい、デッキと同じレギュレーションで使えます。ただし、デッキのカードとトークンカードの区別がつくように、両方をスリーブなしにしたり、両方を透明スリーブのみにしたり、両方を同じ柄の不透明スリーブにはできません。また、印刷したカードをスリーブに入れる際は他にカードや厚紙をいれることはできません。それから、トークンカードをスリーブに入れる場合、すべて同一のスリーブに入れてください。その際、実カードだけスリーブに入れ、印刷したカードはスリーブに入れなくても構いません。
いいえ、大会レギュレーションで規定がなければ、上限はありません。ただし、ゲームの進行に支障をきたすような枚数が用意されている場合は大会主催者やジャッジの判断により枚数を減らすように促されることもあります。
自身が用意したトークンカードの内容はいつでも確認できます。相手のトークンカードの内容は相手がフィールドに出すまで確認できません。
いいえ、「フィールドに出す」効果にコストが書かれていなければ、コスト1以上のトークンカードであっても、コストは支払いません。
はい、アタック/ブロックでき、フィールドのトークンを対象にした効果に加え、スピリットを対象とした効果も受けます。
いいえ、置かれません。フィールドを離れたトークンカードは、効果で置く場所が指定されていても、必ずトークンカードが置かれている元の場所に戻ります。
いいえ、発揮できません。フィールドに出す効果は召喚ではありません。
効果は発揮しても、対象になるトークンカードがないので出せないという解決になります。ゲーム中にトークンカードを補充することはできません。
待機状態のスピリットは、待機状態になる前から常に発揮している効果は発揮したまま、受けている効果は受けたままです。待機状態になってからは、他の効果で参照することはできますが、破壊時などフィールドを離れるときに関係ない効果では対象にできません。また、待機状態のスピリット自身は、破壊なら『破壊時』など、それらの待機状態で発揮する効果以外は発揮できなくなります。
いいえ、すでにアタックは成立しているので、このスピリットのバトルは継続されます。
はい、カード種類に「TOKEN SPIRIT」と書かれたカードは、「トークンカード」の1種で、デッキに入れることができないなど、特殊なルールがあるスピリットです。詳しくはルールマニュアルをご確認ください。
いいえ、置かれません。対象の相手のマジックの効果と同じ効果を発揮するだけで、その相手のカード自身を自分の手元やフィールドなどに移動できません。
はい、その通りです。なお、分離したブレイヴは、Lv1コストが1以上なら、コアを置かないでフィールドに残さずにトラッシュに置いても、回復できます。
いいえ、1個しか増やせません。この効果はプレイヤーを対象にした効果です。フラッグネクサスの効果でも1個しか増やせません。
「その後」以降の効果が先に解決されます。この効果は割り込んで発揮する効果ではありません。その後、バースト効果の派生効果を発揮する前に、コアを2個にします。「大昂愚龍ジゴ・トゥール」の効果でこのスピリットがデッキの下に戻る待機状態になっても、待機状態になる前から発揮していた常に発揮している効果は有効なので、コア2個にします。
いいえ、疲労しません。この効果は、フィールドのスピリットにコアが置かれたときに発揮する効果です。魂状態のスピリットや、フィールドのアルティメットやネクサスにコアを置いて《煌臨》してスピリットになる場合や、トークンスピリットを出すときにコアを置いても疲労しません。
「その後」以降の効果が先に解決されます。この効果は割り込んで発揮する効果ではありません。その後、バースト効果の派生効果を発揮する前に、コアを2個にします。「大昂愚龍ジゴ・トゥール」の効果でこのスピリットがデッキの下に戻る待機状態になっても、待機状態になる前から発揮していた常に発揮している効果は有効なので、コア2個にします。
いいえ、疲労しません。この効果は、フィールドのスピリットにコアが置かれたときに発揮する効果です。魂状態のスピリットや、フィールドのアルティメットやネクサスにコアを置いて《煌臨》してスピリットになる場合や、トークンスピリットを出すときにコアを置いても疲労しません。
「その後」以降の効果が先に解決されます。この効果は割り込んで発揮する効果ではありません。その後、バースト効果の派生効果を発揮する前に、コアを1個にします。「大昂愚龍ジゴ・トゥール」の効果でこのスピリットがデッキの下に戻る待機状態になっても、待機状態になる前から発揮していた常に発揮している効果は有効なので、コア1個にします。
はい、変わります。破壊時効果であれば、フィールドを離れることに関係する効果なので待機状態のスピリットも対象にできますが、召喚時効果であれば待機状態のスピリットは対象にできません。
指定のタイミングで瞬間的に発揮して、「このターンの間」など効果が持続している効果や、効果自体は発揮して「このバトルが終了したとき」など別のタイミングで解決する効果です。この効果には、フィールドのスピリットやネクサスから瞬間的に発揮した効果も含まれます。なお、フィールド以外の効果でも、常に発揮している効果は含まれません。
はい、すでに発揮して「このターンの間」など効果が持続して発揮中の効果であれば、すべて無効にできます。
【起動】の▶以降の効果を発揮するための効果です。その部分は可能な限り解決ではなく、完全に解決できない場合、その効果全体を発揮することはできません。
効果の発揮タイミング(青地に白文字)に『破壊時』や『相手による破壊時』と書かれた効果を持つことです。効果テキストに「破壊した時」や「破壊された時」など書かれ、破壊したタイミングで発揮する効果は含みません。また、Lv2で『破壊時』を持つスピリットはLv1では破壊時効果は持ちません。
はい、できます。
この効果は、その効果が発揮できるタイミングに「▶」より前に太字で表記された効果を完全に解決することで「▶」の後に表記された効果が発揮する効果です。
【起動:メイン】と書かれた効果は自分のメインステップと第2メインステップに、【起動:フラッシュ】と書かれた効果は発揮するタイミングに制限がなければ、自分のメインステップと第2メインステップ、お互いのアタックステップのフラッシュタイミングに発揮することができます。
はい、その通りです。ただし、通常のコア1個のこのスピリットが【起動】効果を発揮したら、指定したスピリットにコア1個を置くので、このスピリットは消滅して、このバトル中、指定したスピリットはBP+3000されます。
はい、待機状態の自身が系統:「EX-AID」を持つので、戻せます。
はい、できます。スピリットは待機状態でも効果で参照できます。
はい、あります。
いいえ、できません。
いいえ、この効果ですでに指定されていますので指定されたスピリットでブロックしてください。
はい、疲労します。
はい、戻せます。
はい、行えます。コストの支払いは効果での移動ではありません。
いいえ、できません。
はい、支払ったことにできます。
はい、増加したままになります。
いいえ、できません。対戦相手を対象にしているこの効果はプレイヤーを対象にした効果になります。
いいえ、違います。同時なら1コストだけでかまいません。
いいえ、できません。この効果はプレイヤーを対象にした効果になりますので、手札の召喚するスピリットカードに加え、その召喚する効果の発揮元が、このネクサスの効果を受けない場合でもコストを余分に支払います。
いいえ、できません。この効果はプレイヤーを対象にした効果になりますので、手札の召喚するスピリットカードに加え、その召喚する効果の発揮元が、このネクサスの効果を受けない場合でもコストを余分に支払います。
自分のフィールドに系統:「詩姫」を持つ自分の赤のスピリット1体しかいないときでも、その赤シンボルを黄シンボルとしても扱って、ソウルコアだけで、このマジックを使用できます。ただし、この効果で、系統:「詩姫」を持つ自分の赤のスピリットの赤シンボルを黄シンボルとしても扱って、使用コストを軽減することはできません。
はい、回復します。
召喚されるスピリットカードのコストの支払いを同時に行います。このとき、どちらか片方が先に召喚されるわけではないので、片方のスピリットのシンボルでもう片方のスピリットの軽減を満たすことはできません。その後にスピリットの上に置くコアをフィールド/リザーブから好きなように置きます。
はい、1回目の召喚になります。
いいえ、そのスピリットは消滅してしまうためブロックできません。